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昭和33年に静岡県の熱海市で日本初のリゾートマンションが発売されてから、リゾートマンションの供給戸数は増加の一途を辿ってまいりました。
そしてピークであった平成2年には供給戸数は1万戸を超えました。
リゾートマンションや別荘を持つことは一つのステータスとして定着した感がありますが、残念なことに使わなくなってしまった人も多いと聞きます。
バブルの時期にはそもそも楽しむことではなく、投資目的で購入した人や、リゾートマンションを持つということにステイタスを感じて購入した人が非常に大勢いたように思います。しかしながらリゾートマンションを購入されて非常に満足されている方もまた大勢いるのです。
この差はどこからくるのでしょうか?私達は2つのある事実に気付きました。

1.ロケーション

あなたはどのような人がリゾートマンションを購入して満足されているのかご存じでしょうか?
ここに興味深いデータがあります。
私達の調べによるとリゾートマンションを購入された御客様で「購入に満足している」と答えた方の約90%が毎月1回以上遊びに来ているという結果が出ています。
ここから何がわかるでしょうか?満足している御客様は全て毎月1回以上通ってこれる経済的余裕を持った富俗層の方達?答えは違います。月に1回以上無理なく通える場所にリゾートマンションを購入しているということなのです。

2.リフレッシュの意味

リゾートマンションを購入された方にお話を聞くと最も多く口にされる言葉があります。それは「リフレッシュ」という言葉です。
日本人はとかく旅行が好きな国民性があります。国内海外を問わず、ゴールデンウィーク、夏休みなどを利用しあちらこちらに出掛け、様々なものを見て廻っています。この過ごし方はどこかでゆっくり過ごすというよりは「観光」という側面が強いと思われます。限られた時間を使って目一杯見て回る、そのようなスケジュールでは折角の休みが実は疲労をさらに蓄積させる結果をもたらすのではないでしょうか。
欧米のリゾートのスタイルはお気に入りの別荘、リゾート地に長期間滞在し、時間を気にせずにのんびり過ごすことが生活スタイルとして定着しています。もちろんこうしたことが出来る背景には長期休暇を取りやすいことなど文化的な違いもありますが、
リゾートマンションを購入されて満足されている御客様は「休む」ということがどういうことなのか理解し、その「休み」を積極的に利用し、「リフレッシュ」を図っている、ということも出来るのです。
自宅では味わえない環境に身を置き換えることでリフレッシュを図り、「心」にゆとり在る人生を送る事が出来ている、ということが「リゾートマンションを買ってよかった」につながっています。

この2つから言えることは、リゾートマンションは「さぁ行くぞ」と周到な準備をして行くようなものではなく、気楽にドライブに出掛ける感覚で行ける距離にあること、そして「何かをしなくてはいけない」のではなく、「好きな時に好きなことを出来る」環境にいることが重要だと言うことです。 真の休みとは「誰にも、何も強制されない」ことです。これがあなたの心と体をリフレッシュさせ、真のリゾートライフを楽しむための秘訣と言えそうです。